当ブログ holly tunes について

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富山の設計事務所に依頼して2014年3月、防音室のある戸建て住宅を竣工しました。

2012年7月 設計監理契約
2013年10月 着工
2014年3月 竣工

新築計画のはじめから竣工、内覧写真やその後の生活を記録中。
内覧写真をご覧になりたい方は下のボタンで絞り込みするか、WEB内覧 まとめの記事をご参照ください。

内容は過去、現在のものについても随時加筆・修正します。
法令や制度に関しては、あくまでもその時点でのこととして記録しています。
参考になさる場合にはご自身でも再度確認をおすすめします。

個人的にご連絡をくださる場合には
hixim14アットマークの後gmail.com
までお願いいたします。
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2016年4月22日金曜日

二重サッシ、二重ボードの威力-隣家の解体で

隣地が売り出し
うちのお隣の土地には、古い平屋と比較的新しい二階建て、離れの三つの家屋が建っていました。比較的新しい二階建ての方にお子さんが県外で独立されたような年頃のご夫婦が住まれていたのですが、古い平屋に住んでいたお父さん(ご夫婦の)が何年か前に亡くなったこともあり、お子さんが住んでいる家にご夫婦で引っ越すとのことでした。
三つの家屋が建っていたくらいなので、全部で我が家の二倍強の広さの土地。
そこを前面道路に対して垂直に二分割して、比較的新しい戸建ては家付きで、古家と離れは解体して更地渡し、という条件で売りに出していました。

そして解体が始まる
あまり本筋と関係ない話が続きましたが、このたび更地渡しの条件の方が売却され、古い平屋の解体が始まっています。

これらの画像は我が家が建つ前に建っていた古家解体と
うちの更地のときですが。
この画像、車の奥の平屋が今回の記事の解体中のお宅です
(モザイクかかってますが)
というか、はじまって五日目くらいの今日、平屋の方はきれいさっぱり無くなり、離れの解体に移っているという段階です。

解体の前にはもとの持ち主の奥様が「しばらくうるさくなります、すみません」と挨拶に来られ、うちも古家の解体から新居完成までご迷惑おかけしたのですからお互い様ですよ、とお話ししていたのですが。

騒音と振動が結構すごい
やはり、やはりね、結構うるさいですね、そして結構振動もあります。
うちとその隣地の間には幅4mにちょっと届かないくらいの農道、通路があるので、完全なる隣ではないのですが、それでもかなりの音がします。
うちもこれだけうるさくしてたんだろうなーと、思って過ごしていました。

しかし家の中は…
今週近所に住む友人が、解体作業が行われている近くを歩いて遊びにきてくれたのですが、家の中に入るなり「家の中、静かだね〜」と言ったのです。
もちろん私がうるさいと感じた程の音が家の中でも聞こえているのです。
しかし友人がいうには「外で聞くとこんなレベルではないし、普通の家だったら家の中でももっと聞こえるはず、と思ったが、うちに入ってみたらガクンと静かになった」ということでした。
人を招いてお茶したりするダイニングは、丁度今解体中の隣地側なのでなおさら不思議に感じたようです。

家の中がそこまでうるさくない理由!
なるほど、外ではもっとうるさいのね、とうちの防音のために採用された二重サッシと二重ボードの威力が分かる出来事だったのでした。
関連記事〜
・家の窓を全て二重サッシにする(関連記事:二重サッシのメリット/デメリット
・石膏ボード(壁下地材)を二重張りする(関連記事:防音目的の仕様で思わぬメリット

解体なんて滅多にないことだし、そればっかり気にして防音にする必要はないと思うのですが、外の環境などで家の中の静かさを保ちたい場合、二重サッシと二重ボードはある程度の効果がありそうですよ、という話でした。

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2016年3月30日水曜日

造り付け収納のないリビング

うちのリビングには収納といえる部分がありません。本当にただのつるんとした部屋です。
テレビ搬入時 55型
関連記事〜
WEB内覧 リビング兼音楽室

これには理由があって、レイアウト変更に柔軟に対応するためです。
で、それを利用して地味なのか大胆なのか分かりませんが、レイアウト変更したのが前回までの話でした。
関連記事〜
リビングのテレビが見づらい話
リビングのレイアウトを変更したら 1/2
リビングのレイアウトを変更したら 2/2 見逃せない失敗

造り付けの家具はもとより、リビングに付き物の窓もあったりすれば、ちょっとしたレイアウト変更も困難な場合がありますよね。
オーディオと家具(今回の場合はピアノですが)の位置を入れ替えただけですが、こんなつるんとした部屋だからこそ可能だったことです。


しかし、リビングまわりにどうしても置く必要があるものもありまして。
我が家の場合、オーディオ類、オーディオソフト類、楽器関連小物です。
計画時にはPCとPCまわりのものもリビングに置く必要があるのかと考えていたのですが、結局ダイニングの一角にPCコーナーを作ることで解決しました。計画時には全く考えが及んでいなかったことですが、これはこれでとってもしっくりきています。
関連記事〜

うちの場合リビングの近くに置きたいものに、その他文房具類や爪切り体温計軟膏絆創膏などの救急箱的なものもあるのですが、その辺はPCコーナーまわりで落ち着いています。
こういうことは家庭によってかなり違いがありますよね。

で、話を戻しまして造り付け収納のないリビングに、置きたいものをどう置いているか。
レイアウト変更をした今現在、以下の感じです。
ローボードはオープンで色々とガサッと入れてます
オーディオ鳴らしながら楽器を吹くことが多いので
譜面台はこの辺に(放置)
テレビに写っているのは家中のレゴを散らかしている様子…
この前の三連休に急に思い立ってカホンDIYキットを購入して作製
安価なモノですが、楽しいです
カホンて多様な音を出せるんですね
うちのCDやDVDメディア類(と直置きした楽器)
右側のラックは大きなポスターを扉代わりに。
子どもの童謡ディスクやライブ映像メディアの手書き背表紙を
目隠しするのに丁度いい感じでここにおさまりました
リビングのレイアウトを変更したら、なんというか我々にとって趣のあるコーナーが出来ました。
変更前も不便はなかったのですが、なんとなく面白みがなかったというか…しっくりきてませんでした。かなり「とりあえず」で生活してきて、それに悪い意味で慣れてしまっていたのだと思います。といっても今もたいしたもんではないのですが、なんとなく今の感じが好ましいのは事実です。

おおざっぱにいうと、CDメディア類は簡易なラックに、オーディオ&映像機器はローボードに、楽器と関連小物や譜面類はその辺(?!)に、って感じですね。

※CDラックはコレを二つ↓

本当性格が出ているというか雑なんですが、うちはこんな感じで。
いってしまえば、ローボードが単なる「筒」でフルオープンなので、機器類に埃が積もる積もるつもる…
最近の市販のTVボードなんかだとデッキを置く部分は扉つき、それでも閉めたままリモコンも使用OK、なんていうものも多くて、それだとほこりがそんなに積もらなくていいな〜なんて時々思いますが。
うちの場合は扉が閉じてれば、見えないことをいいことに掃除をサボるのが容易に想像できるのでこれで良かったのだと思います。デッキが収まっているところ以外に直置きの小物類も、なにか箱的な入れ物を用意すればいいのかもしれませんが、取り出すのにアクションが増えるので今のところはこのままで。CDラックにも同じことが言えます。

設計時に収納を考える上で重要なこと
家庭によっては、リビングにもっと他のものを置くためにボリュームのある収納が必要な場合もあると思います。が、うちの場合はこれで事足りているということです。

収納計画はよく考えて!とか家づくりの基本的な感じで安易にいわれていますが、人によってはとっても難しいですよね。本当に想像を絶する想像力を必要とする訳です。
もちろん住んでみないと分からないこと、住んで初めて気付くことも多いです。
なので収納をバチッとキメるためには、計画時はこれでもかってほどイメージを働かせ(私は出来ませんでした…!)つつ、柔軟にも対応できる余地を残すことが大切だと、今、切に思っていますので、しつこい感じでここに記しておきます。
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2016年2月26日金曜日

インプラスの遮音レベル@防音室

我が家の防音の目指すところは
・夜でもトロンボーン(最大110デシベル程度)が吹ける
下の表を見るとピアノが80デシベル程度なので、金管楽器がどれほど大きい音が出るのか分かると思います。

デシベルと騒音レベルの目安は以下の表のような感じになります。
目安①目安②騒音値騒音発生源(距離)
きわめてうるさい聴覚機能に異常をきたす120db・ジェットエンジンの近く
120db・飛行機のエンジンの近く
110db・自動車のクラクション(2m)
・トローンボーン大音量(1.5m)
100db・電車が通るときのガード下
・液圧プレス(1m)
うるさくて我慢できない90db・犬の鳴き声(5m)
・騒々しい工場の中
・カラオケ(店内中央)
・ブルドーザー(5m)
80db・地下鉄の車内
・電車の車内・ピアノ(1m)
・布団たたき(1.5m)
・麻雀牌をかき混ぜる音(1m)
うるさいかなりうるさい、かなり大きな声を出さないと会話ができない70db・騒々しい事務所の中
・騒々しい街頭・セミの鳴き声(2m)
・やかんの沸騰音(1m)
非常に大きく聞こえうるさい、声を大きくすれば会話ができる60db・静かな乗用車
・普通の会話  ・洗濯機(1m)
・掃除機(1m) ・テレビ(1m)
・トイレ(洗浄音) ・アイドリング(2m)
普通大きく聞こえる、通常の会話は可能50db・静かな事務所
・家庭用クーラー(室外機)
・換気扇(1m)
聞こえる会話には支障なし40db・市内の深夜
・図書館
・静かな住宅地の昼
静か非常に小さく聞こえる30db・郊外の深夜
・ささやき声
ほとんど聞こえない20db・ささやき
・木の葉のふれあう音


ということで「きわめてうるさい」レベルの110デシベルの金管楽器や80デシベルのピアノ、大音量オーディオを「普通」レベルに下げるにはDr-50〜Dr-70の性能が必要ということになります。

市販の防音室の性能は大体どれくらい?
YAMAHAの防音室施工例をサラッとみたところ、性能の高いものでもDr-40となっており、もともとの部屋の構造による防音性能と合わせてやっとDr-70になるということです。アビテックス遮音性能の仕様はDr-30、Dr-35、Dr-40と設定があるようなので。

つまりDr-70というのは一般の住宅としてはかなりのレベルと考えられます。

インプラスの防音レベル
それで我が家のリビング兼防音室の話に戻ります。
防音室だけど、出入口に大きなサイズのインプラスを採用した我が家。

二枚の扉{(インプラス+防音ペアガラス)×2}を閉めた状態で簡易音量アプリで測定したところ、
テレビの音声(かなり大)=70デシベルが40デシベルに軽減
オーディオ(かなり大)=80デシベルが50デシベルに軽減
となり、Dr-30(例えば80デシベル→50デシベル)と同等の性能があるということが分かりました。

もちろん防音室は扉だけで性能が評価できる訳ではありませんので、扉の前で測定したからといってそれが扉の防音性能とはっきりいえる訳ではありませんが、参考として。
ちなみに、二重サッシの一重だけ閉めるとマイナス15デシベル程度、それが二重でマイナス30デシベル程度になることが確認できました。

実際の音の減衰の感じ
数値ばかり眺めていてもイメージ沸かないと思います。
実際の感じはどうかというと、防音室内で間近で聞いてうるさくて我慢できないくらいの大音量でトロンボーンを吹いてもらったところ、一重閉めると「うるさくて我慢できない程ではない」、二重閉めると「普通の家庭の話し声レベル」くらいに聞こえます。

これくらいだと昼間の防音としては充分なレベルですが…
目指すところは「夜間に110デシベル出せる」ことなので、Dr-30では足りません。

防音室を家の中心に据えて外部と距離を出来るだけ取ったり、窓を「二重サッシ」にしたりすることで、夜間でも家の外ではマイナス70デシベルになるように設計されています。
具体的には
・家の窓を全て二重サッシにする(関連記事:二重サッシのメリット/デメリット
・石膏ボード(壁下地材)を二重張りする(関連記事:防音目的の仕様で思わぬメリット
・隣家に接する方向は窓を減らす(関連記事:掃き出し窓のない家とありえない窓配置の家
・防音室を家の中心に配置し外壁まで距離をとる(関連記事:回遊性のある間取りでのあれれ?)
・換気設備を防音対応のものにする
等です。

ひとこと「防音室やオーディオルームを作る」といっても家庭によって必要な防音の程度は本当に様々だと思います。我が家のように「家の中では聞こえる」状態では駄目な場合もあるでしょうし。
実際、防音室の扉と他の窓の二重サッシも全て閉じると、かなりの音量で吹いても外には聞こえません。
ということで、我が家の場合は「防音室の扉がインプラス」でも事足りています。
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2015年6月12日金曜日

珪藻土仕上げ材の一年後-防音室の内装

我が家の壁仕上げは
・ビニールクロス(大部分)
・モルタル仕上げ(リビング音楽室のまわりの約半分)
・珪藻土仕上げ材(リビング音楽室の内側)
の3種類があります。
防汚機能つきのクロス
モルタル
珪藻土仕上げ材
他にも吸音ボードがチョコチョコ使われているところもあるのですが、大きな面積を占めるのはこの三つです。

本エントリーではリビング音楽室の内装に使用した「珪藻土仕上げ材」について。

珪藻土仕上げ材とは?
採用した珪藻土仕上げ材はフジワラ化学株式会社の「シルタッチSR」というものです。
メーカーサイトを見ると「内装水溶性樹脂系薄付け仕上げ壁材」と表示があり「総体積の40%が珪藻土」ということらしいです。
これはいわゆる自然素材としての「珪藻土仕上げ」とは、また別なんだと思います。
ちょっとその辺よく調べていないのですが、珪藻土に合成樹脂を混ぜてあるもの、というのがざっくりしたイメージでしょうか?
しかしある程度の調湿性能や脱臭性能は備えているし、塗りの仕上げも色々選べます。
クロス仕上げと比べて、多機能で趣もあるので選択肢の一つとして考えるのにはいいと思います。

ちなみに、調湿性能を自分で軽ーく調べた結果…
・JIS規格(これ以上の性能がないと「調湿建材」と呼べない):70g/㎡/24h
・A社 珪藻土仕上げ材(100%自然素材):241g/㎡/24h
・A社 漆喰仕上げ材(100%自然素材)+A社調湿機能下地材:94g/㎡/24h
・B社 珪藻土仕上げ材(100%自然素材):155g/㎡/24h(計算値)
フジワラ化学株式会社シルタッチSR」:136g/㎡/24h
…でした。
100%自然素材の製品からは見劣りしますが、JIS規格から見れば充分な調湿性能があると思います。
また調湿性能に絞ってみると、漆喰よりも珪藻土にメリットがあるようですね。

塗り方や、混ぜるものによって様々な仕上げが選べるのは、普通の塗り壁と同じと考えてよいと思います。
我が家は「麻入りでフラットな塗り方」にしてもらいました。
関連記事〜
現場打合せ 内装、家具色決め

珪藻土仕上げ材のコスト
費用としては製造会社の標準設計価格を見ると、我が家が採用した「アサ工法」で2,800円(税抜き)/㎡となっています。

で、我が家の施工会社の見積額は
4,370円(税込み)/㎡(下地目地処理含む)
となっていました。製造会社の標準設計価格より高めなのは、人件費や手間賃施工会社の色々が乗っているからなんだと思いますが。

我が屋のビニールクロスの見積額
1,040円(税込み)/㎡
と比べると4倍程度のコストがかかることになります。

我が家が採用したのは10畳程度の音楽室内の壁だけ、という限られた範囲で、使用目的もしっかりあったので、必要なコストであったと考えます。

珪藻土仕上げ材の採用の目的
我が家のリビングには、室内外の色々な施工を採用することによって「防音室」としての機能を持たせてあります。
防音室やその仕様については以下の記事が関連します〜
WEB内覧 リビング兼音楽室
二重サッシのメリット/デメリット
防音目的の仕様で思わぬメリット
リビングが防音仕様であることのデメリット

防音室を考える上で欠かせないのが、吸音遮音のバランスという意味での「調音」なのですが、その調音のために珪藻土仕上げ材の採用となったのでした。
よく音楽スタジオや学校の音楽室などに使用されている「吸音ボード」の選択肢もあったのですが、清掃性などの面でなるべく凹凸のない材料がよかったので、建築士さんが提案してくれたのがこれでした。あ、天井には四角の穴があいている「タイガースクエアトーン」を使用しています。

本当に防音室内の調音というのは難しくて、遮音しすぎや吸音しすぎも、ダメなんです。
この仕上げ材を採用するにあたって、建築士さんは吸音性能検討書を作成し色々検討してくれたのでした。


珪藻土の気になる一年後
クロス仕上げに比べて、珪藻土の気になる所といえば、
・汚れ
・表面の強度
でしょうか?

自然素材の壁仕上げとしての珪藻土を調べると「ボロボロ落ちてくる」とか「すぐ傷つく」とかのデメリットがでてきます。
上で挙げたようなネットで検索できる珪藻土仕上げ材は、その辺対策された物が多いように思います。
で、我が家の「シルタッチSR」も、表面は堅牢で簡単には傷もつかなそうです。これで竣工から一年以上、何かがボロボロ落ちる、ということも皆無です。

ただ、汚れ。これはやっぱりある程度の覚悟が必要かな、と思います。
新築時は、ちょっと汚れがついては、ぎゃあぎゃあ言いながら対処したものですが、今となっては「まあ、味でしょ味」という感じでほぼノーメンテナンスです。
ソファのあるあたりは、やっぱりうっすら汚れてきている感じがしますが、その他の部分は、そもそもあまり手でさわることがないので、大丈夫だと(思います)。

はじめは汚れた時、どうやって拭き取ったらいいか分からなかったのですが、
・消しゴムをかける(下にカスが落ちまくります)
・メラミンスポンジでこする(やっぱりカスがでます)
・ウェットティッシュで拭く
などしても、結構大丈夫でした。
表面が柔らかいタイプの珪藻土だと無理だと思いますので参考にする場合は自己責任で。
あまり汚れない部分
近くに寄って
気になる汚れは見当たりません
汚れやすい部分
写真だとやはり見づらいですが
手あかのようなもの、なんかの顔料?みたいなよごれ
結構薄汚れ状態です 
汚れが気になるソファ上部の壁に寄って。
やっぱり写真だと分かりづらい!
肉眼だと結構「薄汚れ」って感じです

他の部分に採用したクロスは特に防汚性能が高く、汚れても拭き取りやすいものなのですが、そういうのとは比べようもありません。
多分「汚れが我慢できなくなったら塗り直し」という選択肢しかないと思うのですが、最近は自分で手軽に塗れる壁材がネットでも豊富なので、あまり心配はしていません。
簡単な下地処理で上から塗れるものも多いので、そういうものを選ぶのも楽しいかな、と。
一応、部分的に補修する時の色合わせ?用として、施工した時の材料は残してあります。

…ということで、珪藻土仕上げ材についてでした。
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