当ブログ holly tunes について

当ブログ holly tunes について

富山の設計事務所に依頼して2014年3月、防音室のある戸建て住宅を竣工しました。

2012年7月 設計監理契約
2013年10月 着工
2014年3月 竣工

新築計画のはじめから竣工、内覧写真やその後の生活を記録中。
内覧写真をご覧になりたい方は下のボタンで絞り込みするか、WEB内覧 まとめの記事をご参照ください。

内容は過去、現在のものについても随時加筆・修正します。
法令や制度に関しては、あくまでもその時点でのこととして記録しています。
参考になさる場合にはご自身でも再度確認をおすすめします。

個人的にご連絡をくださる場合には
hixim14アットマークの後gmail.com
までお願いいたします。
ラベル トイレ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル トイレ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年3月2日水曜日

サティスのプラズマクラスターは信用できるか?

リクシルのサティスにはプラズマクラスターイオンを使用して鉢内除菌出来る、と謳った機能が付いたものがあります。
→プラズマクラスター鉢内除菌が付いているタイプ(2016年3月現在)
G8、G6、S8、S6、S5(リフォーム用 SR8、SR6、SR5)

メーカーサイトより

我が家の二つのトイレ、サティスS5にもこの機能はついています。
便座のフタをあげていると自動的に停止しますが、フタを閉めているとしばらく作動しています。フタを閉めている時もスイッチで切ることも出来ます。

プラズマクラスターを信用してなかったワタシ
さて。このプラズマクラスターについて、シャープが2012年に消費者庁から措置命令を下される、ということがありました。なので私はそのニュースを聞きかじり「プラズマクラスターには効果がないのでは?」というイメージを持っていました。よくも調べずにずっと「プラズマクラスターの効果の程は信用ならん」と思っていたのです。エセ科学だと。
なので、使用時以外のほとんどの時間はスイッチは切っておき、時々思い出したようにスイッチを入れる、という使い方をしていました。本当に時々。

きちんと効果はある(らしい)プラズマクラスターイオン
ところが今回この記事を書くにあたってちょっと調べて「措置命令を下されたのはプラズマクラスターの作用の問題ではなく、機能付きの掃除機の広告?表示法に関してのみ」であったということを理解しました(遅い)。

以下のサイトが分かりやすかったです↓。
結局プラズマクラスターは効果があるの? ないの?! シャープに聞いてみた(ガジェット通信)

記事を読めば分かるのですが、大雑把にいうと
プラズマクラスターイオンは、ある程度の濃度を保てば効果があるが、空気中に拡散して濃度が低下すると効果が期待できない
ということかと思います。
メーカーサイトより

つまり私がやっている、たまにしかイオンを発生させないような使いかたは、イオンの濃度が高まらないため意味が無い、ということ。だからフタを閉めた時に作動するようになっているのですね。
フタを閉めてイオンをずっと発生させていても、密閉されている訳ではないのでイオンは空気中にどんどん拡散する…ので、この機能は基本的に作動させたままにしないと意味が無いのだろうと考えます。

でもでも、イオンの効果を信用していなかったことのほかにも、スイッチを切っていた理由はあるのです。それが以下。

作動音が結構うるさい
プラズマクラスターの作動中はずっとモーターのような音がしています。
これが結構うるさくて。
家族が起きて過ごしているときには気にならない、というか他の雑音にまぎれて聞こえないですが、一人で家にいる時や夜子どもが寝静まった後に「作動音」が聞こえるくらい。
空気清浄機の中強度の作動音といったら分かりやすいでしょうか。イオンを含んだ空気を放出させているので当たり前といえば当たり前ですが。


実際どれくらい効果があるのか

我が家ではこれまで、効果的な使い方をしてこなかったということになります。
ので、これから連続的に機能を作動させてみて、これまでとの違いがあればまた記事にしたいと思います。本当に作用があるのかどうか、まだ半信半疑な私です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
↓関連記事がまとめて読めます。
にほんブログ村 トラコミュ 新しいおうちの住み心地へ
新しいおうちの住み心地
にほんブログ村 トラコミュ WEB内覧会*トイレへ
WEB内覧会*トイレ
クリックお願いいたします↓
各カテゴリーのランキングにリンクしています
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へにほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建築設計事務所(施主)へ“人気ブログランキングへ”

下記ボタンからfeedlyでholly tunesをfollowできます
follow us in feedly

2016年2月19日金曜日

トイレの飛沫汚れ対策を内装と間取りから考える2/2

トイレの飛沫汚れ対策を内装と間取りから考える1/2の続き。
なんだかタイトルが仰々しくなってしまいましたが、前記事の最後に書いた「一階のトイレはにおいが気になった事が無いのに対し、二階のトイレは気を抜くと籠ったような空気が気になる事がある」ということを、間取りや内装材の違いからみていこう、という事です。簡単にいいますと。

一階と二階のトイレの条件
【一階トイレ】
間取り:一坪の広さ&吹き抜けサニタリー内
内装材:壁=タイル(横)、塗装壁(後ろ) 床=コンクリート


【二階トイレ】
間取り:一般的なトイレ個室
内装材:壁=防汚機能付きビニルクロス(横、後ろ) 床:塩ビシート(サンゲツオデオンPG2648

内装材の違い
二つのトイレの画像を見て、一番に気づくのはやはり内装材の違いです。
二階のトイレは一般的な住宅のトイレ、という感じなのに対し、一階のトイレはなにかの施設?みたいな、下足で利用するトイレという感じがします。これは床材がコンクリート(現在表面はモルタルが塗ってあります)という事が大きいですね。

一階は「下足で利用するトイレっぽい」という事から分かるように、コンクリートの床は汚れが気になれば、タワシとかブラシみたいなものでかなりハードに清掃できます。水も撒けます(隣の浴室に排水します)。横壁もツルっとしたタイルなので、頑固な汚れもスッキリ落とす事が出来ます。
こうやって書いていて気がついたのですが、トイレの後ろ側の壁ってあまり拭いた事がありません。飛ぶ水滴も少ないでしょうが、こういうところも拭きあげた方がすっきりするかもしれません。
こちらのトイレの後ろ壁は塗装になっていて、水拭きは可能ですがタワシなんかでこするのは剥げそうなので出来ません。

対して二階は壁がごく一般的なビニルクロスです。サンゲツのRE-3335(RE-8118に品番変更)という防汚、抗菌、防カビ機能のついた製品です。こういった機能性は実はあまり信用していないのですが、確かに表面には汚れが付きにくく拭き取りやすいです。
でもやはりその他の素材に比べれば、日常的に汚れがつく場所には出来れば避けたい素材です。
そして床材が塩ビシート(サンゲツオデオンPG2648)です。こちらは複雑な模様入りで見た目があまり好みでは無いのですが、素材としてはツルッとしていてトイレの床材に向いていると思います。かなりスッキリと拭き上げる事が出来ます。ただ、固いスポンジとかブラシタワシみたいなものは傷が付くので使えないです。その点で清掃性はタイルより落ちる、といったところです。

タイルはやっぱり完全にきれいにに拭きとれる感じがいいです。
拭き掃除のしやすい順に並べると、タイル→塩ビシート→コンクリート→塗装壁→ビニルクロスです。
タイル以外の素材は強いていえば、という感じの順番です。つまりつまりは我が家のトイレまわりには「汚れがこびりついちゃって我慢できない」というような素材は使われていません。
ただただ、やはりにおいがついてしまう可能性としてはこの中でビニルクロスが挙げられると思います。なのでこもった空気にならないようにするにはクロスのこまめな拭き掃除が対策かな、と思います。

腰壁、という選択
トイレの飛沫汚れがつきやすいのは、やはり腰から下ぐらいの高さまでです。
なので、対策として腰壁仕上げ、というのが考えられます。腰くらいの高さまで別の素材で仕上げるやり方です。
腰壁の例
意匠を狙って居室を木材で仕上げている例が目立ちますが
やはりトイレでも採用されているようです
私の住んでいた古い実家のトイレは腰壁がタイルで仕上げてありましたし(上半分は塗り壁)、最近の住宅ではキッチンパネルのような素材を使う事もあるようです。
全面にこういった素材を使うのは予算とか施工の難しさもあるでしょうが、腰壁だけの範囲ならやる価値のある内装だと思います。
腰壁を作ると、少しクラシカルな感じになるので好みの問題もあると思いますが。
あとは(よく調べずに書いてしまいますが)以前腰壁の部分を保護するシートみたいなものを見た事があります。キッチンとかでもパネルの汚れ防止に張る透明シートみたいなものが市販されていますよね、こういうのだと見た目もほぼ変わらずシートを張り替えるだけなので手軽かもしれません。塗り壁には使えませんが。

一番大きな違い
二つのトイレで一番違っているのは、その空間の体積です。
図面からの計算上ですが、一階は一坪の吹き抜け空間で約17.2㎥(1.8×1.8×5.3)なのに対し、二階は半坪の個室で3.2㎥(0.9×1.8×2.0)です。
体感的にもこの体積の違いが「こもった空気」になるかどうかの違いに結びついている気がします。

換気扇
空間的な違いといえばあとはこれですね。
一階は隣の浴室と一体になっているので多分割とハイパワーな排気がされていると思いますが、二階は見た目からして小さな換気口です。
まあ換気に関しては家全体で計画されているのが昨今の普通なので、あまり影響はないと考えていますがどうでしょうか。

空間の大きさの違いと掃除のしやすさ
また空間が広いとトイレからそのまわりの床や壁までの間隔が広くなって単純に手が届きやすいというのもあります。まわりの拭き掃除も手軽に楽になります。
私はあまり意識していなかったのですが、トイレから壁までの距離を意識してサイズを決める、という事もあるようです。掃除用具が入り込みやすいように。なるほどな〜と思いました。
広い方はちょっと気になるときにサッとスプレー&ペーパーで拭く、という事が容易ですが、狭い方はついつい後回し〜になって結局拭き掃除の間隔があいてしまうというか。

壁までの距離があると壁が汚れにくいという一面もあると思います、その分床が汚れるのでしょうが。汚れやすい方を意識して床と壁の材質を選べば効率の良い防汚対策になりますね。壁を塗り壁にする代わりに距離を離して床をタイルにする、とか。


まとめ
ということで、トイレの飛沫汚れからくる不快な空気を(なるべく楽に)防ぐためには、空間が広いことと、手軽に掃除できる素材&位置関係が重要、ということだと私は考えます。
あくまで我が家の二つのトイレの場合、の話なので間取りや予算の都合上、調整が難しい事かもしれませんが、快適な空間のためには一考の価値あり、なトイレの話でした。

ブログランキング・にほんブログ村へ
↓関連記事がまとめて読めます。
にほんブログ村 トラコミュ 新しいおうちの住み心地へ
新しいおうちの住み心地
にほんブログ村 トラコミュ WEB内覧会*トイレへ
WEB内覧会*トイレ
クリックお願いいたします↓
各カテゴリーのランキングにリンクしています
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へにほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建築設計事務所(施主)へ“人気ブログランキングへ”

下記ボタンからfeedlyでholly tunesをfollowできます
follow us in feedly

2016年2月17日水曜日

トイレの飛沫汚れ対策を内装と間取りから考える1/2

トイレそのものの汚れも気になりますが、見逃せないのはやはり周りへの飛沫汚れかと思います。トイレそのものよりも、積もったほこりやまわりに飛び散った汚れがにおいの原因になりやすいようです。

うちの夫は常に座って用を足してくれますが、子供たちはというと。座るように言ってはいるのですが、どうしても面倒くさいらしく時々立ったまま用を足しています。あまりにも座る事を強要すると外出先でのトイレに困らないだろうか、という懸念もあってしつこくいう事はやめているのですが。
やはり立って用を足すと、トイレそのものにも床にも壁にも飛沫汚れが付くらしいです。
 興味のある方はこちらを→ためしてガッテン 家族が涙!トイレ問題 大解決SP
こちらを見ると、立ってする事により着水までの距離がある事が問題みたいなので、子どもが立ってする分にはそこまで心配しなくていいのかもしれませんが。

まあ、なんにせよある程度の飛沫汚れは仕方ない事は確かのようです。
飛沫汚れからの不快なにおいを防ぐには、やはりこまめに拭き取る事なんでしょうね。

で、我が家のトイレの内装について。
完成からもうすぐ二年が経ちますが、二つのトイレの設置条件や内装が異なっているのでちょっと比較してみますと。

【一階トイレ】一坪の広さ&吹き抜けサニタリー内
壁:タイル
床:コンクリート


【二階トイレ】一般的なトイレ個室
壁:ビニルクロス(防汚機能あり)
床:塩ビシート(サンゲツオデオンPG2648

で、使用目的や頻度も異なるので一概にいえませんが、一階のトイレはにおいが気になった事が無いのに対し、二階のトイレは気を抜くと籠ったような空気が気になる事があります。それがトイレ特有の臭いなのかどうかよく分からないのですが。
内装の素材も一つの要因だとは思いますが、その他にも理由はありそうです。
ちょっと物足りない内容になってしまいましたが、次回にそれらの要因に付いてまとめたいと思います。
ブログランキング・にほんブログ村へ
↓関連記事がまとめて読めます。
にほんブログ村 トラコミュ 新しいおうちの住み心地へ
新しいおうちの住み心地
にほんブログ村 トラコミュ WEB内覧会*トイレへ
WEB内覧会*トイレ
クリックお願いいたします↓
各カテゴリーのランキングにリンクしています
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へにほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建築設計事務所(施主)へ“人気ブログランキングへ”

下記ボタンからfeedlyでholly tunesをfollowできます
follow us in feedly

2016年2月12日金曜日

二階にもタンクレストイレの良し悪し

計画中、トイレの設備選択にもかなりの労力を使いました。
関連記事〜
1F2Fトイレ検討TOTOとリクシル
WEB内覧 2階洗面・トイレ
WEB内覧 浴室、洗面、トイレ
トイレの検討記事は今でも当ブログの中で閲覧数が最多です。それくらいトイレ選択に迷われる方が多いという事でしょう。やはり「簡単には交換できない」設備なので選択にも慎重になるのですね。

我が家といえば散々迷ったあげくに、最終的に当初建築士さんより提案された「各階に同じタンクレストイレ(サティスS5)を設置」ということになりました。
決定するまでは「一つの住宅に二つトイレが必要か」とか、「二階にはタンク有りトイレで水圧とコスト問題解決か?!」とか散々血迷いました。
が、最終的に二階にもタンクレストイレを採用してよかったと、今は思っています。

一つの住宅に二つトイレが必要か問題
これ、たまに聞く話です。夫婦と子どもの核家族で延べ床が36〜40坪程度を標準と考えて、この構成で「二つ目のトイレが必要なのか」ということです。
まあときたま聞くテーマではあるのですが、印象としてはあっさり二つ目トイレ採用している人の方が多い感じがします。

二つ目のトイレを採用する事のデメリットは
・コスト
・掃除
以上の二つが大きいかと思いますが、特に掃除に関してはこれは確かにズボラーが私にとっては大問題です。
勿論、トイレを一つ増やすとなるとトイレそのものの製品代や給排水や部屋そのものを造るコストがかかってくるので、必要なければない方が良いです、二つ目のトイレ。

ですが我が家の場合、この二つのデメリットに目をつぶってでも二つ目のトイレは必要でした。まだ子どもが小さく、朝の支度の時間がそれぞれかぶらないのですが、それでもトイレがかぶる時があります。なんなら朝ではなくてもかぶる事があります。四人いると結構かぶります。という事で二つ目のトイレは我が家では大活躍です。

後、二つ目のトイレの設置する場所も結構大切で。
掃除の事を考えると、究極的には「二つのトイレを並べる」のが最強だと思うのですが、やはり二つ目のトイレは「寝室等のプライベートスペースにほど近い」というのが便利です。
夜、トイレに起きたりする事もそれ程無いし、病気で寝込む事も日常の中でいえばそんなに頻繁にある事では無いのですが、この二つの状況で「寝室から階段を降りずにトイレを利用できる事」は本当に楽です。

二階にタンクレスだと水圧問題がある?
これも時々聞く話です。実際一階二階ともにタンクレスを提案されて、ちょっと心配で建築士さんに聞いてみたのですが「問題ない」との回答でした。
ちょっと調べてみると、確かに最近は低水圧でも問題の無い製品が多いのですが、やはりあまりにも水圧が足りないと駄目な場合もあるようですので、きちんと調べる事をおススメします。
下のサイトが分かりやすかったです↓
スマイノセツビタンクレストイレは買いか!?メリット・デメリットを比較
で、我が家の「二階タンクレス水圧問題」は結果どうだったかというと「水圧的に問題を感じた事はない」ということになります。採用トイレはサティスS5です。

タンンクレストイレはどれもそうだと思いますが、サティスは特に「シュゴー!!」って音が大きいです。確か比較検討していたときにも、他のメーカーより流水時の音が大きいといっていた気がします。この音は「水が流れる音」ではなくて、なんというか「水道管から無理矢理水圧を引き出している音」といった方がイメージが付きやすい気がします。まあそんな感じの音。
で、その音のする瞬間に隣で使っている洗面台の水栓から出る水量が減ります。一瞬なのですがね。なのでやはりタンクレスでは瞬間的に水圧を必要とするのは真なのでしょう。
でも、それが一階だろうが二階だろうが関係ありませんので、私としては「二階にタンクレストイレ水圧問題」はないと思っています。

やっぱりタンクレストイレは掃除にメリットあり!
そもそも二つ目トイレが無ければ掃除もしなくてよいのですが、我が家の場合それは無理だという事で。二つ目のトイレもなるべく楽に掃除したい訳ですが、それに関していえば「タンクレスで大正解」でした。
タンクレスは掃除にメリットがあるというのはよくいわれる事ですが、実感するとやはりおおきなメリットです。
タンクが無いと余計な凹凸も無いし、継ぎ目も減るし、水が貯まっている部分も無いし、本当に気が楽です。ま、この辺のことは誰もが感じる事だと思います。


というわけで、停電時の問題やコストや掃除箇所が増える、というデメリットもありますが、我が家の場合でいえば「二つ目のトイレもタンクレス」にしてよかった、というのが実感であります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村・注文住宅へ
 ←twitterはじめました、更新情報と気になる記事をtweetします。
↓関連記事がまとめて読めます。
にほんブログ村 トラコミュ 新しいおうちの住み心地へ
新しいおうちの住み心地
にほんブログ村 トラコミュ WEB内覧会*トイレへ
WEB内覧会*トイレ
クリックお願いいたします↓
各カテゴリーのランキングにリンクしています
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へにほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建築設計事務所(施主)へ“人気ブログランキングへ”

下記ボタンからfeedlyでholly tunesをfollowできます
follow us in feedly

2016年1月1日金曜日

輪ジミのつきにくいトイレとギシギシトイレ

帰省時期にはいつもの実家の記事。

新年からこのような内容ですみませんが、またトイレの話。
タイトルの輪ジミのつきにくいトイレとは実家のトイレのことなのですが、先に我が家のトイレ、リクシル サティスS5のことを。

過去記事:リクシル サティスの使い心地と清掃性 にも書きましたが、やはり我が家のトイレ、ギシギシいうのが気になります。
同じような状況の方からコメントも頂きましたし、少ないですが検索ワードにも「リクシルトイレ ギシギシ」といった感じのものがあります。
このギシギシ音、普通に座っていてほんのちょっとの体重移動で鳴りますので、気になる方はかなり気になるかと思います。なので、検討される場合には必ずショールームのトイレに座って確認してくださいね。
展示のトイレはなかなか座れないかもしれませんが、ショールームのお客様トイレは当たり前ですがそのメーカーのものなので、実際にトイレを使用するのもオススメです。
その際、ショールームだと周りの音が結構ありますので、ギシギシ音には気づきにくい可能性があると思います。ので、必ず「静かな家の中だったらどうかな?」の目線を持ってお試しくださいね。

さて、実家のトイレの話です。

TOTOのRh1タイプですが、母に聞くと、ほとんど輪ジミ汚れがつかないようなのです。
普段は大人二人だけの生活ということもあるかもしれませんが、私の経験上、トイレの輪ジミ汚れというのは使用頻度にはあまり関係ない気がするし、むしろ使用間隔が空いている方がつきやすいイメージがあります。
やはりRH1タイプについている機能「便器きれい」が効いているのかもしれません。
これは使用間隔が空いている時に、きれい除菌水という有難い水がシュッと出てくれる機能のようです。
私はトイレの清掃性にこだわった割に、自分の家にそういった機能のあるトイレを採用していないことからもわかるように、こういった除菌水にはそれほどの効果があるとは思っていなかったのですが、結構効果はあるようですね。というのも我が家のトイレは、これまで住んできたアパートやマンションのトイレと比較すれば汚れが落ちやすくつきにくいですが、やはり気をぬくと輪ジミ汚れがつくのです。
リクシルのトイレも除菌のことは考えているようですが、それについてはまた今度。

とにかく、TOTOの除菌水はある程度の効果はあるようだ、ということが輪ジミ汚れのつきにくさから実感としてわかるって話でした。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村・注文住宅へ

トイレへのこだわりについては以下の記事も人気です
 ←twitterはじめました、更新情報と気になる記事をtweetします。
↓関連記事がまとめて読めます。
にほんブログ村 トラコミュ 新しいおうちの住み心地へ
新しいおうちの住み心地
にほんブログ村 トラコミュ WEB内覧会*トイレへ
WEB内覧会*トイレ
クリックお願いいたします↓
各カテゴリーのランキングにリンクしています
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へにほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建築設計事務所(施主)へ“人気ブログランキングへ”

下記ボタンからfeedlyでholly tunesをfollowできます
follow us in feedly

2015年11月16日月曜日

トイレ内に掃除用具を置かない

トイレに収納がない我が家です。
ダブルのホルダーを使用し、トイレ内ではなくてすぐ横のクロークに予備ペーパーを置くことで補充には困っていないと書きました。
関連記事〜
WEB内覧 2階洗面・トイレ
WEB内覧 浴室、洗面、トイレ
トイレ内に収納がないけど

あと、トイレ内に置いておきたいもの、掃除用具について我が家の場合を記します。

トイレブラシは置かない
家ブログでも割とよく見かけるのですが、我が家は
「トイレブラシは置かない派」
です。

理由は皆さんと同じ。
・ブラシそのものの衛生が気になる
・ブラシの置き場の衛生が気になる
・物が置いてあると床の掃除が面倒
…などですかね。
床に何も置いていなくても
コードや配管で掃除が面倒なトイレまわり

そもそもブラシを使わない掃除を目指す
新築の頃ってトイレも勿論ピカピカです。それこそ素手を入れるのにも躊躇しないくらい。ズボラの私でも心に誓いました、素手で掃除しても気にならないくらいのキレイを保とうって。

ということで、普段からトイレ使用時に同時に行なう「ちょっと掃除」を心がけています。
使用時に汚れの気になるところをペーパーでサッと拭きます。
使用毎に拭けばペーパーで拭き取れる程度の汚れしかつきませんが、少し放置すると落ちにくくなるときもあります。
そういうときは、クエン酸や酢酸にエッセンシャルオイル(一時期石けん作りにハマり一通り揃ってます)を滴下したトイレ用スプレーを使います。
大体これで便座やそのまわりに付く汚れはOKです。

が、やはり気になるのは便器の中
これはメラミンスポンジを使います。
メラミンスポンジは、洗面台の横のニッチに常備しているのを使います。
小さくカットしたタイプの物を
100円買えるアクリルケースに常備
スクエア&スクエアがツボ
二階も洗面台に常備
これは、洗面ボウルや水栓の掃除用に常備している物ですが、洗面台に使った後に便器内の気なるところを掃除して捨てるようにしています。
便器内の汚れで気になるのは、やはり水面のまわりに付く輪っか汚れですが、底の方も汚れる場合があります。底の方は水を流したときに一瞬水位が低くなるときがあって、それを狙ってササっと磨くようにしています。
…素手でも躊躇しないを目指してはいたのですが、やはり難しいので、使い捨ての手袋を使っていますがね。こちらはクロークに置いてあります。
手袋を脱ぐときに、外側部分を内側に丸め込むように脱ぐのがクセになっているのですが(普通かも!?)、その内側に便器内を磨いたメラミンスポンジを包み込んで捨てるので、衛生上もそこまで気になりません。
こういう脱ぎ方
トイレは新しい頃は水はじきがとても良く、汚れも付きにくいって感じでしたが、やはり使っているうちに水垢状の汚れがつき、それに伴い汚れやすくもなってきます。悪循環ですね。そういう便器内の水垢が気になり出したら本当に時々ですが、酸性のジェル状洗剤で磨きます、と水はじき性能が戻ります。

…とここまで、ブラシの出番はなく、置き場所問題も解決!といきたかったところですが、やっぱり手を直接便器内に入れずに掃除したいときもある!ってことで、一本だけトイレブラシを使っています。
でも普通のブラシではありません。ここは定番のシャット流せるトイレブラシ」を使っています。
実はこれまでの旧居では、このブラシをかなり長い間愛用していました。
新築時に「トイレが二つになるからブラシも買い足さないと」と思い、引越し前に二本用意していたのですが、普段はメラミンスポンジを使うのでブラシを使う掃除は本当に時々だし、二階のトイレに使うときも持ち運べるので二本も必要なかったのです。

この商品にはスタンドが付いていて、ブラシを外した状態なら床に立てて置いておけるのですが、「やはり床にはなるべく何も置きたくない」ということで、上述の「ブラシを使わない掃除」を試みたのでした。
でも完全になくすのは無理だったので、今は一本だけ残して使っている、という状態です。

持ち運ぶときは替えブラシは付けていない状態なので、汚水が滴り落ちることもありません。ハンドル本体に汚れが付いているような気がするときは、一階トイレのすぐ横の浴室で軽く洗っちゃいます。

そしてブラシの置き場所は
先っちょの替えブラシはやはりクロークに置いています。
では、ブラシのハンドル本体はどうかというと。
なんと外に置いています。
カーポート奥に置いたメタルラックに掛けてる
上に書いたように、二本のブラシのうち一本を処分する目的で外に置いたのがキッカケだったのですが、ブラシを使うのが頻繁ではないため「使うときだけ外に取りにいく」という方法でも大丈夫だな、と同時に思っちゃったんです。
やってみたら、やっぱり家の中にブラシがないことがとっても良かったので、この方法を取っています。掃除に使った後に浴室で軽く洗ってから外で乾かす感じです。

という訳で我が家のトイレ内には(それと分かる明らかな)掃除用具は置いていない、ということになります。
加えていうとトイレコーナーポット?も入居に合わせて二つ用意してしまったのですが、これも今は使っていません。必要なときは都度、小さなナイロン袋に包んでしまって普通のゴミ箱に捨てています。

やはりはじめから「ありき」で用意するのではなくて、ないところから始めてみることがポイントだな、と思っています。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村・注文住宅へ

トイレへのこだわりについては以下の記事も人気です
 ←twitterはじめました、更新情報と気になる記事をtweetします。
↓関連記事がまとめて読めます。
にほんブログ村 トラコミュ 新しいおうちの住み心地へ
新しいおうちの住み心地
にほんブログ村 トラコミュ WEB内覧会*トイレへ
WEB内覧会*トイレ
クリックお願いいたします↓
各カテゴリーのランキングにリンクしています
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へにほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建築設計事務所(施主)へ“人気ブログランキングへ”

下記ボタンからfeedlyでholly tunesをfollowできます
follow us in feedly