当ブログ holly tunes について

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富山の設計事務所に依頼して2014年3月、防音室のある戸建て住宅を竣工しました。

2012年7月 設計監理契約
2013年10月 着工
2014年3月 竣工

新築計画のはじめから竣工、内覧写真やその後の生活を記録中。
内覧写真をご覧になりたい方は下のボタンで絞り込みするか、WEB内覧 まとめの記事をご参照ください。

内容は過去、現在のものについても随時加筆・修正します。
法令や制度に関しては、あくまでもその時点でのこととして記録しています。
参考になさる場合にはご自身でも再度確認をおすすめします。

個人的にご連絡をくださる場合には
hixim14アットマークの後gmail.com
までお願いいたします。
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2016年5月10日火曜日

タモ材テーブルに油性ペン跡がついたら

入居後すぐくらいに、当時4歳の次男がクロスに落書きしてしまったことがありました。
使ったのはボールペンで、書いた直後に気付いてすぐに対処したのできれいに消えてくれたのですが。
関連記事〜
壁にボールペンで落書き
そのときに使ったインク消し、楽天で買いました↓
↓Amazonにもあった



それから二年経ち子供達も成長したので、これまで家の中に落書きされることもなく過ごしてきました。が、最近自分で字を書きたいさかりの次男がまたしてもやってくれました。我が子の成長に気がゆるんでいたのも確かですが。

我が家のダイニングテーブルはタモ集成材の造作でオイル仕上げです。
関連記事〜
WEB内覧 ダイニング
ダイニングにアイアン脚とタモ材のシェルフを置く
ダイニングテーブルの役割と大きさ
最近のダイニングテーブルと自然塗料のお手入れ

ここに下敷き等なしのコピー用紙を置いて油性ペンを使う、ということやってしまいました。で、もちろん裏写りしましてこのとおりです↓。
1、今回の裏写り直後

丁度ダイニングまわりにメモ帳代わりのコピー用紙や、ペン類を収納しているワゴンがあることも遠因かと思います。やっぱり油断ならない年齢のこどもがいる場合、伸び伸びとお絵描きや工作、字を書くスペースがあったほうがいいかもしれません。我が家は適当にダイニングやリビングやフリースペースで工作、字を書く、絵を書く、ってことをやる習慣なのでいろんなところが汚れます。大抵は細かいゴミが散らばるとか、消しゴムのカスが散らばるとか、拭いたり消しゴムをかければ消えるような書き跡が付く程度だったりするので大事には至ってませんでしたが。

で、今回は次男が書いている最中を目撃したのですぐ気付いたのですが、よくよくみると、他の部分にも油性ペンの裏写りと思われる跡がありまして。
2、別の部分。以前からあったような跡
そういえば最近は油性ペンで色々書いたメモが家のアチコチに置いてあったな…と今頃になって思い当たったのでした。こどもが小さな頃は油性ペンなんて絶対触ることのないように言い聞かせてたのに、最近は油断してたんです。

まあ、ついてしまったものは仕方がないので対処を考えましょう、ということで。
このあたり、築二年を過ぎた余裕がでてきてます、流石に新築直後にやられていたらこんな穏やかではいられなかったでしょう。


冒頭でも紹介したボールペン用インク消しをサクッと使ってみました。
今回ボールペンでもないし、恐らく紙に付いたインク用の製品かとは思いますが、材質がタモなので、おかしなことになったらヤスリかけて復旧も出来るし、ということで。

二液式で消えるまで交互に使うというインク消しです。クロスのボールペン跡のときは1番→2番の一回セットで消えてくれましたが、今回はそうもいきません。
余分な液を綿棒などで吸い取っていく感じなのですが、少しずつ薄くなっているようなので、4〜5回くりかえして、インクは大分薄くなりました。
1、インクは薄くなっているけど、まわりも白く…
2、同じく…まわりの木も脱色気味…

しかし多少予想はしていましたが、インク跡のまわりの木の部分も白ーくなってしまいました。汚れが落ちたのか、オイル成分も一緒に拭き取られたのか、木そのものが少し脱色したのか分かりませんが、ちょっと目立ちますね。

なので、ついでに石けんで全体を洗う→石けん成分を落とす→乾かした後、汚れが落ちなかった部分やへこみ傷のまわり、今回インク消しを使った部分、ささくれが気になる部分にヤスリ掛け→オイル再塗布…という木製テーブルメンテナンスのフルコースを行いました。
で、こんな感じ。beforeの写真と時間帯が違うので全体の色味が違って見えますが。
1、よく見ればペン跡があり
2、いわれなければ分からないくらいのレベル!

よく見れば油性ペンの跡も分かるのですが、ぱっと見は許容範囲まできれいになりました。普段はなかなか出来ないメンテナンスも出来てスッキリできました、という話でした。
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2016年4月28日木曜日

男前インテリア照明の落とし穴

うちの照明についての細か〜い話。

うちの照明計画は基本的にシンプルです。
よそ様家ブログの数々の素敵な照明もいいな〜と思いながら見ていますが、基本、機能性重視のシンプルな製品を採用しました。
関連記事はこちら↓
照明計画の提案図面と変更点
WEB内覧 ダイニング
ダイニングの照明、ペンダントライトの高さ

で、最近「男前インテリア」なんて言葉が流行ってますね、その流行に乗っかって紹介します、我が家の男前照明。
ダイニングとキッチンに設置されたこちらの照明です。

このアルミ?(だと思う)の質感とモルタルの壁やステンレスキッチンとの組み合わせが質実剛健でいいじゃない!?と我が家の自画自賛ポイントなんです。

この照明、トグルスイッチやインダストリアルな感じの角度固定レバーもついていて、こういったインテリアが好みの方のポイントを上手く突いている感じなのですが…

うちの場合、設置した場所が場所だけに、このスイッチやレバーに簡単には手が届きません!


なので、通常の壁スイッチでON・OFFしています。時々角度を変えたいこともあるのですが、そのときは固定レバーを緩めたりせずに(!)ダスキンとかのモップの柄でなんとかかんとか動かしてます。
キッチンのワークトップ前面壁とダイニングテーブルの中央といえる位置に設置されているため、なかなか天板の上にも乗りにくく、せっかくの男前なギミックが使えない状況です。

もし直接手でスイッチや角度を変えたい場合は、設置位置に注意が必要なんですね〜この照明は。

まあでも、我が家の間取り位置関係からいいますと、いまの設置位置がベストな訳で、見た目だけでも男前な雰囲気を楽しめるのでよしとしておきます。

光源をモルタル壁に当てると、結構いい雰囲気になるのでお気に入りです。
ただ我が家のは電球色ですが、LEDだからか、光源を直接見るとかなり眩しいので、やはり電球の選択と設置位置には綿密な計画が必要かと思います。

我が家にはもう一種類、真鍮のシンプルなシェードの照明があって男前といってもいいと思うのですが…こちらもモルタル壁との相性が良くて、飽きがきません。プチ自慢。


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2016年2月29日月曜日

扉をなくしたら開放感が違った

リビング=防音室の扉を修繕のために引き取ってもらいました。
関連記事〜

リビングとダイニング通路への開放感を出すために、防音室でありながらガラスをはめた内窓用のサッシを扉の代わりにしているのですが、やっぱり扉が無くなると、かなりの開放感でした。

扉あり
リビングから通路を見る
関連記事〜

扉無し




全く同じアングルの写真がなくて分かりにくいかもしれませんが。


開放感の理由は、普段は引き違い扉の半分しか開口がないのが全開なこと、サッシの枠が無いこと…でしょうか。
普通のドアと比べれば、ガラスで透明だから開放感があるのは確かなのですが、それでもガラスが無ければもっと開放感が出るのですね。
また、サッシの枠。これがあるのと無いのでは大違い。サッシの枠というのは扉の大きさに比べれば微々たるものかもしれませんが、やっぱり結構存在感があるものなんだ。意匠建築家がこぞって枠無し窓や枠を隠してしまう設計にするのもうなずけます。

まあ、我が家の場合普段半分閉じていても何の問題もないし、それ以前に扉は必須なので開放感があるからといってこれが最良ということではないです。

ということで、画像では分かりにくく自己満足気味で申し訳ないのですが、ガラス扉とサッシ枠が無くなったらかなりの開放感が出た話でした。
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