当ブログ holly tunes について

当ブログ holly tunes について

富山の設計事務所に依頼して2014年3月、防音室のある戸建て住宅を竣工しました。

2012年7月 設計監理契約
2013年10月 着工
2014年3月 竣工

新築計画のはじめから竣工、内覧写真やその後の生活を記録中。
内覧写真をご覧になりたい方は下のボタンで絞り込みするか、WEB内覧 まとめの記事をご参照ください。

内容は過去、現在のものについても随時加筆・修正します。
法令や制度に関しては、あくまでもその時点でのこととして記録しています。
参考になさる場合にはご自身でも再度確認をおすすめします。

個人的にご連絡をくださる場合には
hixim14アットマークの後gmail.com
までお願いいたします。

2016年2月29日月曜日

扉をなくしたら開放感が違った

リビング=防音室の扉を修繕のために引き取ってもらいました。
関連記事〜

リビングとダイニング通路への開放感を出すために、防音室でありながらガラスをはめた内窓用のサッシを扉の代わりにしているのですが、やっぱり扉が無くなると、かなりの開放感でした。

扉あり
リビングから通路を見る
関連記事〜

扉無し




全く同じアングルの写真がなくて分かりにくいかもしれませんが。


開放感の理由は、普段は引き違い扉の半分しか開口がないのが全開なこと、サッシの枠が無いこと…でしょうか。
普通のドアと比べれば、ガラスで透明だから開放感があるのは確かなのですが、それでもガラスが無ければもっと開放感が出るのですね。
また、サッシの枠。これがあるのと無いのでは大違い。サッシの枠というのは扉の大きさに比べれば微々たるものかもしれませんが、やっぱり結構存在感があるものなんだ。意匠建築家がこぞって枠無し窓や枠を隠してしまう設計にするのもうなずけます。

まあ、我が家の場合普段半分閉じていても何の問題もないし、それ以前に扉は必須なので開放感があるからといってこれが最良ということではないです。

ということで、画像では分かりにくく自己満足気味で申し訳ないのですが、ガラス扉とサッシ枠が無くなったらかなりの開放感が出た話でした。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村・注文住宅へ
 ←twitterはじめました、更新情報と気になる記事をtweetします。
↓関連記事がまとめて読めます。
にほんブログ村 トラコミュ 注文住宅の窓へ
注文住宅の窓
にほんブログ村 トラコミュ WEB内覧会*リビングへ
WEB内覧会*リビング
にほんブログ村 トラコミュ WEB内覧会*ダイニングへ
WEB内覧会*ダイニング
クリックお願いいたします↓
各カテゴリーのランキングにリンクしています
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へにほんブログ村 インテリアブログ 素敵なインテリアへ
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 建築設計事務所(施主)へ“人気ブログランキングへ”

下記ボタンからfeedlyでholly tunesをfollowできます
follow us in feedly

0 件のコメント:

コメントを投稿