当ブログ holly tunes について

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富山の設計事務所に依頼して2014年3月、防音室のある戸建て住宅を竣工しました。

2012年7月 設計監理契約
2013年10月 着工
2014年3月 竣工

新築計画のはじめから竣工、内覧写真やその後の生活を記録中。
内覧写真をご覧になりたい方は下のボタンで絞り込みするか、WEB内覧 まとめの記事をご参照ください。

内容は過去、現在のものについても随時加筆・修正します。
法令や制度に関しては、あくまでもその時点でのこととして記録しています。
参考になさる場合にはご自身でも再度確認をおすすめします。

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までお願いいたします。

2014年10月18日土曜日

TOTOスロップシンク SK507とSK500のサイズ感

新築に当たって採用を考えている人も多いであろうスロップシンクについて。

スロップシンクは設計当初から付けておきたいと考えていた設備。
洗濯機の近くに設置して、汚れ物の下洗いや靴、雑巾、絵の具のパレットなど洗面シンクとは別のところで洗いたいものがあるとき便利だと考えて。
実際とっても便利に使用中。

TOTOにも名称は様々だけど、スロップシンク用の製品が何種類かある。
はじめは病院などで使われている四角いタイプがいいなーと思っていたけど、結構スペースをとるので断念。


我が家が採用したのはTOTOの中でもコンパクトなタイプのマルチシンクSK500
水栓は温水も出せるものを組み合わせた。
結構コンパクト
19cmの長男の靴、洗い中

直径30cm、高さ32cm程度のバケツを入れる
水洗金具との兼ね合いもあるけどこれがギリギリのサイズ

見て分かるように水栓の可動の口部分と干渉するので
水栓をたたむ→バケツを入れる→水栓を出す
という手順が必要
 シンク自体に水を貯める事も出来るし、一応上であげたような用途で使う分には間に合う大きさだけど、結構コンパクトなので周りに汚れや汚水が飛び散らないように配慮が必要。



かわって私の両親宅。
こちらはTOTOの洗濯流しSK507
我が家のと横に並べて見ることはできないけど、別々に見てもサイズの違いがはっきり分かるくらい大きい。


水洗金具と中心がズレているのは理由が不明
母も私に言われてはじめて気付いていた
こちらはサイズを測った訳じゃないけど、上記の我が家のバケツも大部分がスポッと入りそう。
実際使い勝手もよいそうで、豪快に洗っても周りが濡れたりする心配はあまりないとの事。
ただ、やっぱり本当に本当に大きい。
両親宅はこれが洗濯室に設置してあるもので、その洗濯室というのも4畳くらいの余裕のスペースなので違和感ないけど、これが我が家にあるとかなり存在を主張すると思う。
洗濯機を含めた全体像がなくて申し訳ないけど、一応、一間の幅の壁の間にドラム型洗濯機と並べて設置できている。
しかし母にいわせると、我が家のスロップシンクは「こんなにコンパクトでちゃんと洗えるの?」という感じらしい。一応洗えています。

どちらのサイズもスロップシンクとしては問題なく使えると思う。
設置するスペースや飛び散りの気になり具合や存在感を考慮して検討するのが良さそう。


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2 件のコメント:

  1. こんにちは。
    コメントくださっていたのを見落としていました。
    シンクの設置位置は意外に低いんですね。
    実家のシンクは深い製品(もう廃番みたいです)だったので、
    結構高い位置に設置されていました。
    現在買える製品の設置実例が見れて非常に参考になりました!!

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    返信
    1. ご訪問ありがとうございます!
      きちんとお知らせもせずにこちらで勝手に写真アップしておりました、スミマセン。
      設置位置は、確かに写真で見ると低く見えますね。
      実際は身長158cmの私が普通に使える高さです、特に希望の高さなども聞かれませんでしたので、標準なのだと思います。

      ちょい記事のつもりだったのですが、結構アクセスがありました。
      設計中にスロップシンクへの関心のある方が多いみたいですね。

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