当ブログ holly tunes について

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富山の設計事務所に依頼して2014年3月、防音室のある戸建て住宅を竣工しました。

2012年7月 設計監理契約
2013年10月 着工
2014年3月 竣工

新築計画のはじめから竣工、内覧写真やその後の生活を記録中。
内覧写真をご覧になりたい方は下のボタンで絞り込みするか、WEB内覧 まとめの記事をご参照ください。

内容は過去、現在のものについても随時加筆・修正します。
法令や制度に関しては、あくまでもその時点でのこととして記録しています。
参考になさる場合にはご自身でも再度確認をおすすめします。

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2013年4月10日水曜日

消費増税と住宅事情

現在新築住宅の計画中の人に大きく関わってくる消費増税。
我が家の計画にも大きく関係してくるので割と心配している。
消費増税に向けて、契約時期や引き渡しのタイミングによってかかる税率が変わってくるので皆必死だ。
特に住宅メーカーがこれを好材料に顧客獲得に必死。
税率が変わるタイミングについてはいろんなサイトや住宅メーカーで説明されているのでここでは簡単に。
2015年以降のことについてはまた変わってくるのだろうだけど、とりあえず今年から来年にかけてのことを。
増税スケジュール 株式会社さくらの広告より
上記の表を見ると、
5%適用されるには請負契約が今年の9月末までに完了していれば問題ない。
(表には2015年以降のことについては書いてないので引き渡しにあまりにも時間がかかるとまた変わってくるんだろうね)
ただし、10月以降に変更契約をして引き渡しが2014年4月以降になると8%適用。
【追記】
他の資料見て気付いた!
上記の変更契約に関しては8%が適用になるのは2013年10月以降に変更された分に対してのみらしい
【追記終】
・同様に、10月以降に請負契約し、かつ引き渡しが2014年4月以降になると8%適用。
請負契約が今年10月以降でも2014年3月末までに引き渡しが完了していれば5%

この変更って言うのはやっぱりあれ?
工事中に変更したいことが出てきて、細々したことなら契約変更せずに済むけど大掛かりな変更になると契約変更となるのかな?
契約変更ってどんな状況で行われるのか要確認。
現在の我が家の予定では引き渡しがどんなに遅くても2014年3月末なので問題はなさそうだけど。
何があるか分からないし。ちょっと留意しておく必要あり。

それで、我が家の計画が5%適用になるか8%適用になるかもまあ心配なんだけど、それよりもそれよりも気になるのはやっぱり駆け込み需要による問題。
建築士さんによると駆け込み需要による材料価格の値上げももちろんあるけれど、それは予測も含めて予算組していくのでそんなに心配ない。
需要がない時期に比べるとコスト高の家になってしまうけど仕方のない範囲なんだろうと思う。
それよりも施工会社が忙しすぎて実施設計終了後に行う入札に参加していられないらしい。
仕事がないときなら頑張って入札に参加して仕事を獲得していくんだろうけど、いまは黙っていても仕事が舞い込んでくるのでその必要がない、というかその暇がないとのこと。
これは〜〜…かなり心配だなーー。
職人不足でいい加減な仕事されるのも嫌だし…
まあそこは、信頼のおける建築士さんなので、しっかり監理してくれるでしょう。

建築士さんに聞くと、やっぱり増税に合わせていついつまでに契約して竣工したい、という相談もあるらしいのだけど、そういう方はお断りしているそう。
じっくり対話してプランを作り上げていくのがこの設計事務所なので無理もない話だろう。

それに、材料価格や人手不足がコストに跳ね返ってくる今よりも需要が落ち着く増税後の方がコストが安く済む可能性の方が大きい
だ・か・ら、住宅計画、特に理由がない人は今は建て時じゃないですよ〜。
住宅メーカーも近年不況にあえいできてこの好材料。
気持ちは分かるけど、ここぞとばかりに消費者を煽るのはやめてー!
しかし、その住宅メーカーの煽りの尻馬に乗らざるを得ない職種である我が夫(言い方悪すぎかしら)。
若干複雑な住宅計画進行中である。



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