2012年11月19日月曜日

防音室について


私たちが戸建を新築するにあたって一番重要視するもの。
そのために設計事務所に依頼することになったといってもよい。
もちろん、ハウスメーカーや工務店に依頼しても防音室は作れる。
けど、ハウスメーカーなどに依頼すれば、通常の戸建ての予算に
防音室分の予算がまるまる上乗せされる形になるので、予算的に厳しくなる。
加えて防音室を細部まで設計するのではなくて、なんらかの商品化された防音室ユニットを使用することになる(のがほとんどだろう)ので、自由度が極端に低くなる。

私たちが依頼先を設計事務所に決めたのは、防音室は欲しい、しかしごく普通の
住宅にプラスするのではなく、防音室も含めトータルで必要十分な住宅を提案してる
建築士の方に出会えたからだと思う。

新築を計画する場合、防音室やスタジオの設計を考える人は結構いると思う。
目的は様々。
大音量で音楽を聴く。
大音量で映画を見る。
近所や時間を気にせず楽器練習をする。
ミニスタジオにしてライブのようなことをやる。

その目的によって防音の程度や種類も変わってくるのに、画一的な防音室でいいはずがない。
うちは主に楽器練習が目的なのだけど、楽器の種類や練習スタイルによっても
どのような防音室が必要か変わってくると思う。

うちの条件は以下
・アコースティックピアノと中低音域金管楽器の練習に使う。
・時間は昼夜問わず音を出せること。
・昼間は一般常識程度には近所に聞こえてもいいが夜は外にはほとんど漏れないように。
・狭くてかまわないが、ピアノや管楽器を収納し楽器練習ができる広さ。
・譜面作成ソフトや伴奏を自動演奏させるためのPCとMIDIの鍵盤楽器も置きたい。


上記で一番重要なのは、やっぱり中で演奏したい楽器。
建築士さんに聞くと、ピアノやフルートならさほど難しい防音はいらない。
木管楽器だけなら、まだまだ。
でもやっぱり金管楽器は相当の設備が必要。
一番厄介なのはやはりドラムセット、音もさながら振動を抑えるのが大変らしい。

こう考えるとドラムセットが演奏できるスタジオってかなりの設備なんだなー。

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少しずつ加筆修正しようと思っていたけど、思うようにまとまらないので

思いついたときに記事を増やしていく予定。
防音室についての記事をみたいときは ラベルを「防音室」で抽出。

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