2011年11月16日水曜日

家づくり 依頼先の検討 なぜ建築士なのか

住宅を取得するにあたって検討しなければいけないことは山ほどある。
まず考えたのは、建売にするかそれ以外か。

この段階での我が家の新築条件は
1、希望の地域がある(現住アパート近辺)
  →現住居は夫の会社へ自転車で通える距離にある。
   また夫の実家から車で5分、隣県にある妻の実家への高速での行き来を考えても
   ベストな位置にある。
   また、子供たちの保育所を変えたりするのも出来ればしたくない。
2、予算に限りがある
  →大体3000万円程度、親からの援助は見込めない。
3、子供が喘息気味なのでアレルギーに配慮できる住宅希望
4、管楽器、その他の楽器を演奏するスペース希望

ネットで建売り、富山で検索してみると、わずかではあるが希望の地域にもある。
建物を選びさえしなければ、予算的にも収まりそうな物件もある。
実際に周辺地域の不動産屋にも出向いたけど、出してくる物件は
ネットでヒットするものと同じ。
本気で探していないというのもあるけど、富山の建売りに関しては不動産屋に出向いても意味ないかも。

また、大手ハウスメーカーの物件は予算に収まらない。
丁度内見会をしていた物件があったので見てきたけど、軽ーく3500万円以上。無理無理。

そして条件、特に3と4を満たすことはまず無理なので
この時点で建売りは検討から外れた。


家造りを考え始めるずいぶん前から、読んでいた本がある。
家造りに関する本はごまんとあるし、何から読んでいいか分からないし、
新聞広告にのっているような「いい家を作るには(※仮の題名です)」的な本は、結局何らかの宣伝だったりするのだけれど、
以下の本は「家づくり援護会」というNPO法人が出してる本で、どこからの立場でもない視点で書かれている本。

改めて読んでみると、いろいろな点で建築士に依頼するのがいいのかもと思えてきたので、そちらの方向で依頼先を検討していくこととした。

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