2012年3月30日金曜日
依頼検討先に購入前の土地を考察してもらう
依頼検討先に購入前の土地を考察してもらう
購入できそうな土地の話がまとまりそうになってきたこのころ。
自分たちでできる限り購入予定地の情報を集めて購入に問題がないか
検討していた。
さらに、自分たちだけではなくプロの意見を聞きたかったので
完成見学会に行った後も何度かメールのやり取りをしていた
建築士のYさんに土地の考察を依頼した。
複数の設計事務所にファーストコンタクトのメールを送った際に
土地の考察だけなら無料でします、というところがほとんどだったので
こういうことはよくあるのだと思う。
土地の考察を依頼するのに、用意したものは以下。
・住宅地図
・地積測量図
・住居表示(要するに住所)
住宅地図は、個人の名前が入っている詳細なもの。
不動産担当者から土地の簡単な情報と共にはじめにもらった。
地積測量図は、管轄税務署で閲覧できるもの、だと思う。
ネットサービスでも取得できる。有料、1枚500円程度。
登記簿謄本や地積測量図を何度か以下のサイトで取得した
登記・供託オンライン申請システム
↑利用登録(無料)が必要。
取得したい不動産の地番が必要になる。
「地番」は、私も土地の購入を考えるまでよく知らなかったけど、
いわゆる住所の住居表示とは違う場合があるので注意。
料金は取得の申し込みをした後、マイページにネット銀行から
支払えるリンクができるのでそこから支払う。
マイページで処理の進捗状況が確認できる。
支払いが完了すると申し込んだ書類が家に郵送される。
私は使ったことないけど、以下のサイトも登記簿を取得できるよう。
登記情報提供サービス
こちらも利用登録が必要。
支払いはクレジットカードなので、利用可能なカードが必要。
結果、極めて大きな問題はなし。
ただ、よくあることらしいが、実際の土地境界らしいところと
登記上の地積測量図の境界線に違いがみられるので、
その辺のことをクリアにしてから購入したほうがいいと
アドバイスをもらった。
ので、不動産担当者に確認が必要。
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