2012年1月1日日曜日

見学会・モデルハウス・住宅展示場 めぐり

富山市消防署の出初め式 松川に向かって一斉放水

家づくりを考え始めたら、まず行くのが住宅展示場という人も多い。
うちも例外ではなく、常設住宅展示場や、新興住宅地の売出しのイベント等にも足を
運んだ。

ただ、各社モデルハウスが立ち並んでいるような住宅展示場には
大手ハウスメーカーが出展していることが多い。
夫の仕事上の付き合いもあり、全くそのメーカーで建てるつもりがなくても
足を運ぶこともあったが、大手ハウスメーカーを検討から外している我が家においては、
依頼先を検討するというよりは、仕様とか、間取りとかの参考にするのが
目的となっていた。
一般住宅ではなかなか見られない設備を確認することも可能

モデルハウス見学のポイントにしていたのは以下の点

1、常設展示場の多く、特に大手では普通ではありえないようなハイグレード、広さの
  モデルハウスが多いので、それが普通と思わないように
  常に空間の広さや天井の高さを確認し、間取りの感覚をつかむ
  →住宅情報誌などでもよく注意されていますが、モデルハウスの解放感が普通と
   思い込み、実際標準仕様で建ててみると全く違った感じになる。
2、気に入った設備、アイディアが目に付いたらすぐメモ、できれば写真
  →ちょっとしたことをすぐ忘れてしまう私には必需
3、キッチンなどのメーカー、グレードをみて、汎用品でなければチェック
  →富山だとショールームがなく現物を確認できないメーカーもあるので
   一応確認

よっぽど人がひっきりなしに来ているところでなければ、営業の担当者がついて
まわってくれる。
聞きたいことは遠慮なしに聞くようにしていた。
あちらも商売なので、土地をすでに持っていたり、購入の意志が見えたりすると
応対が違ってくるのはしょうがないね。

また通常、完成後引渡し前に行われる完成見学会にもよく行った。
こちらは手当たり次第というわけにはいかないので、参考にしたいビルダーの
見学会があれば出向く、という感じだった。
実際に行ったのは
シャルドネホーム
清水工務店
SUKENO
正栄産業
など。

完成見学会のポイントもモデルハウスの123と同じなんだけど、
実際に建てられた物件なので、広さの感覚をつかみやすい。
出来れば価格も確認。

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